在留特別許可の基準(ガイドライン特に考慮する消極要素)

在留特別許可に係るガイドラインでは、特に考慮する消極要素として以下のものを挙げています。

1 特に考慮する消極要素

(1)重大犯罪等により刑に処せられたことがあること

<例>

・凶悪・重大犯罪により実刑に処せられたことがあること

・違法薬物及びけん銃等、いわゆる社会悪物品の密輸入・売買により刑に処せられたことがあること

(2)出入国管理行政の根幹にかかわる違反又は反社会性の高い違反をしていること

<例>

・不法就労助長罪、集団密航に係る罪、旅券等の不正受交付等の罪により刑に処せられたことがあること

・不法・偽装滞在の助長に関する罪により刑に処せられたことがあること

・自ら売春を行い、あるいは他人に売春を行わせる等、本邦の社会秩序を著しく乱す行為を行ったことがあること

・人身取引等、人権を著しく侵害する行為を行ったことがあること

 

在留特別許可の取得に関するご相談は、元行政書士で入管VISA事件を多く取り扱っている弁護士永田洋子にご相談ください。

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